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原木栽培 篠崎しいたけ園
代表:篠崎輝武

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ごあいさつ

篠崎しいたけ園公式サイトにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。

原木しいたけの栽培技術が確立して半世紀以上が経ち、かつて山の恵みであったきのこは、里山の産物しいたけとして一般の食卓を彩る食材として日本人に愛されてきました。原木しいたけに始まった、きのこの栽培技術はさまざまなきのこに応用され、色とりどりのきのこが食卓に並ぶようになりました。

また、食の世界ばかりではなく、きのこはその薬効にも注目され医療の現場でも活用されています。しいたけ栽培の現場においても、オガ粉を主に用いた菌床栽培技術が発達し、この10年で菌床栽培と原木栽培の供給量は逆転、現在国内供給量の8割はその生産性の高さから菌床栽培シイタケが占め、1割が中国などからの輸入菌床シイタケ、原木しいたけは約1割まで落ち込みました。

今ではスーパーに並ぶしいたけのほとんどを菌床栽培シイタケが占め、原木しいたけをみかけることも少なくなってきました。

当園も生産性の高さのみに注目すれば、菌床シイタケでも何ら問題はありません。ただし、自らがしいたけを食べ、また消費者の皆様に「当園のしいたけはおいしいですよ」といって提供出来るのは原木しいたけ以外にないということに強いこだわりがあり、原木しいたけこそが「木の子」であると自信をもっていえるからにほかなりません。

当公式サイトを通じて、消費者の皆様に原木しいたけの「通(つう)」になっていただければ幸いに存じます。どこかで原木しいたけをお見かけした際には、ぜひ手にとって召し上がってみてください。「木の子」とはこういう味・香りなんだということが実感できると思います。

当園は、消費者の皆様の食卓の笑顔のために、これからも「木の子」原木しいたけをつくりつづけます。


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